i-smileについて(おさらい)

前回は、「i-smileについて」ということで、i-smileのカリキュラムや効果などについて紹介しました。私は、正直、コストパフォーマンスに見合う内容ではないと思いました。i-smileで本当に勉強になったのは、海外の講師の皆さんとのオンラインレッスンです。約4ヶ月の間に1回15分のオンラインレッスンを合計で24回受けました。費用は、258,000円でしたから、1回あたりのオンラインレッスンの単価は、約1万円です。1回15分のオンラインレッスンが1万円ですよ。i-smileの口コミでは、とてもコストパフォーマンスが良いなどと紹介されていますが、本当にそうでしょうか?15分のドラマを見てそれを真似て更に15分の勉強をします。その単価が約3,000円とか言っていますが、他社のオンラインレッスンのカリキュラムでは勉強のための教材自体を無料でできるところすらあります。はっきりいいますが、i-smileはコストパフォーマンスが最も悪い教材の一つであると思っています。

また、全額返金保証制度についても、すべてのカリキュラムを終了したにもかかわらず、60日以内にオンラインレッスンを終えていないという理由で却下されました。前回でも述べましたが、返金保証があるからこの教材を申し込むつもりの方は絶対にやめたほうがいいです。この教材でやり抜くと決めた方のみi-smileに申し込んだ方が良いと思います。

i-smileについての紹介は、今回が最後になります。4月下旬にi-smileを初めて8月下旬に約4ヶ月のカリキュラムを終了しました。その間、i-smileと並行してTOEICの勉強もちょっとですがやってきました。口コミでは、200点アップしたとか、驚異的な成果しか紹介されていません。9月に入り、TOEIC公式問題集をやってみました。4ヶ月間にどれくらいTOEICの点数が伸びたか確認して下さい。補足しますが、i-smileのカリキュラム以外に毎日30分くらいTOEICの練習問題をやっていました。その成果がこれです。恐らく、i-smileのカリキュラムでは、TOEICの点数自体は上がらないと思います。なぜなら、TOEICのリーディングは語彙力が命です(もちろんリスニングもです)。

正答数105 スコアレンジは、360〜535 i-smileを実践前から11問正答数アップ、スコアは約50点アップといったところです。。

次回は、現在私が取り組んでいる教材について紹介します。この教材は、i-smileと違いカリキュラムを事前に無料体験できます。ですから不安なく教材に取り組むことができますし、コストパフォーマンスも非常に満足しています。

 

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