マヨネーズたこ焼き 青森編

黄色い建物なので目立ちます。お店の方もフレンドリーでいいお店ですよ

元陸上自衛官で、兼業農家のMasahikoです。今回は、マヨネーズたこ焼きの青森編として、青森県南部町にある「マヨたこ大阪堂」を紹介しようと思います。というのも、山形にも有名なマヨネーズたこ焼きがあるのです。山形のマヨネーズたこ焼きで有名なのは、両国屋の「マヨタコ」です。縁あってか私の生活の拠点が、青森県と山形県にありますので、皆さんに両方のおいしさを伝えたいと思いました。正直、この看板を見たとき、「えっ?青森にもマヨタコがあるの?」と思いました。南部町にある「マヨたこ大阪堂」の駐車場に止めて、スマホでググってみるとロゴなどは似ているものの、違う系列のお店であることがわかりました。

山形両国屋のマヨタコは、言ってみれば山形県のソウルフードです。残念ながら今は閉店してしまいましたが、大沼山形店の地下にもありました。また、山形市のすずらん通りにもありました。特に、すずらん通りは、私にとって山形での青春の1ページのような大事な場所です。妻と結婚前に何度も訪れました。おしゃれなお店も何件かありました。その代表的なお店が「ポールスミス山形店」です。ポールスミスが撤退したあたりから七日町とともに市内がちょっとずつ寂しくなってきました。どうにか復活してくれないかと思うこの頃です。

山形のことはこの辺にして、青森県の南部町にある「マヨたこ大阪堂」について紹介しようと思います。先日、仕事で三戸町内に行くことになり、国道4号線を八戸市方面から三戸町内に向けて走行ていました。すると左側にマヨタコの看板が見えました。その時に行きたいと思ったものの、仕事を終えてから行くことにしました。

八戸方向からいくと左側に大きな看板が見えます。私は見ただけでよだれダラダラです。

三戸町内での仕事を終えて、マヨたこ大阪堂に寄りました。もう、食べたくて食べたくてドキドキです。お店に入りマヨたこを注文しました。確か1パック税込500円くらいだったと思います。残念ながら作り立てではなかったものの、温かくていい匂いだったので良しとしましょう。お店の中も撮影したいと思いましたが、聞く勇気もなく商品を持って出てきました。

このパッケージを見て山形の両国屋とは違うなと思いました。山形のマヨタコのたこがもっとポップな感じだったと思います。

車の中に入り、たこ焼きのにおいが車中に充満しました。もう我慢できません。すぐさま箸をとり、1個を一口で食べました。そんなに熱くなかったので、具材を十分に噛みしめながらいただきました。やはり、マヨたこの魅力は、たこ焼きの中にマヨネーズが入っていることです。マヨネーズが暖められてマイルドな感じになっているので、たこ焼きの上にマヨネーズをかけるのが嫌な方でも食べられると思います。暖められたマヨネーズとたこを噛んだ弾力が絶妙に絡みあいます。一度食べるともう止まりません。10分もかからずたいらげてしましました。

南部町は、リンゴなどの果樹や農産物が有名で、ファーストフード系のお店がなかなかありません。南部町に来て、ファーストフードを食べたいなと思ったら是非訪れてください。

たこ焼きの中にマヨネーズが入っています。どんな感じでマヨネーズが入っているかは自分で確かめてください。病みつきになりますよ

4月に仕事の関係で山形に戻りますのでそのときに山形の両国屋の「マヨタコ」を紹介しようと思います。

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