自衛隊の不倫事情

自衛隊は、ストレスも多く、社会的にみれば閉鎖的です。なので不倫という禁断の逃げ道に走ってしまうのかもしれません。だからこそ、日ごろの人間関係、特に家族との関係が大切だと思っています。

元陸上自衛官で、兼業農家のMasahikoです。この頃、東出昌大氏をはじめ、芸能人や著名人の不倫騒動が巷を騒がせています。今日は、自衛隊の不倫事情について、お話ししたいと思います。最初に断っておきます。今回、私の経験を包み隠さずお話ししますが、自衛官すべてがこのような隊員ばかりだと思ってほしくありません。99。9%の隊員は、とっても真面目であり、家族思いです。その点をご承知の程よろしくお願いします。なので、自衛官と結婚しようと思っている方は安心してください。

まず、率直に言いましょう。自衛隊にも不倫事情は数多く存在します。私の友人も、自衛官同士で結婚し、友人(男性隊員)がPKO(国際貢献活動)に行っている6か月の間に、奥さんが別の自衛官(独身)といい関係になり、そのことを知った私の友人は離婚を選択しました。その時の友人の一言は、「「(PKO)頑張って」って空港で見送ってくれた時は泣いてたくせに、いない間に浮気ですよ、ほんとにひどいですよ」でした。どうしても、男性隊員が多いので、女性隊員はターゲットになりやすいです。もし、女性自衛官と結婚前提に付き合うなら、しっかりした、落ち着いた女性を選びましょう。人間、ちやほやされると勘違いしますから、周りの声に惑わされないそんな女性が理想です。

次は、ダブル不倫(既婚者同士の不倫)について紹介します。しかも、私の先輩(男性隊員)と後輩(女性隊員)という身近で起きた話です。しかも、この先輩の奥さんも元自衛官、後輩の旦那は現職自衛官(単身赴任中)という、泥沼のような関係なのです。男女関係が周囲にばれてしまい、先輩は左遷、後輩は所属部隊で飼い殺しの状態でした。多分、周りへの見せしめのためにこのような形をとったのでしょう。当然、不倫は犯罪ですし、自衛官としての風紀を乱しますので、厳に処分の対象となるのです。とは、いいつつも、自衛官と同様に国民の税金で暮らしてる国会議員でさえ不倫しますからね。そんな国会議員が自衛隊の記念行事にきて偉そうに祝辞を述べているのですから本当にどうしようもないです。そのたびに思うのは、不倫などせずに、離婚でもして堂々と女性とお付き合いすればいいということです。堂々と女性と交際し、逃げも隠れもしない前澤友作氏を見習ってほしいものです。

ちょっと脱線しますが、自衛官同士で交際してる隊員が数多くいますが、中には男性隊員が交際者(女性隊員)をとっかえひっかえしていることがあります。どうせ、転勤するからいいやと思って遊んでいると、違う駐屯地や基地で相手にされないということがあります。なぜかというと、女性自衛官の情報ネットワークが半端ないからです。女性自衛官は、最近増えてはきたものの、まだまだ少ないのが現状です。ですから、職場を超えた女性自衛官同士の連携が半端ないんです。ですから、違う基地や駐屯地へも情報がすぐに伝わります。この情報ネットワークがあれば自衛隊も情報本部は必要ないのではと思うくらいです。それでは要約です。

  • 自衛隊にも不倫は数多く存在する。
  • PKOなど長期不在時の配偶者の不倫は要注意
  • 不倫は処分の対象(当然です)
  • ほとんどの隊員は、真面目で家族思いなので安心を
  • 女性隊員のネットワークは半端ない

芸能人の方の不倫もそうですが、自衛官が不倫して何かを起こしてしまうと、世間は大きく反応してしまいます。自衛隊に対する信用も落ちてしまいます。人間である以上、欲望は誰にでもあります。その欲望に打ち勝つ強い精神を持っているのが自衛官であると思っています。

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